はじめまして。株式会社あらたの広報チームです。
女性のウェルビーイングを考えるオウンドメディア「femcAfe(フェムカフェ)」がオープンしました。広報チームは、この「GreenTerrace(グリーンテラス)」という連載を通じて、商品情報だけでは伝えきれない、「想い」や「あらたとしての取り組み」を発信していきます。
第1回目は、「あらた」について、そしてなぜ卸売業である私たちがフェムケア事業に注力しているのか、その理由をお伝えします。
「暮らしのインフラ」を支える卸商社として
私たち株式会社あらたは、日用品・化粧品において、国内最大の規模を持つ卸商社です。
「世の中のお役に立ち続ける」という経営理念のもと、メーカー様と小売業様をつなぎ、みなさまの快適な暮らしを物流と提案力で支えています。
私たちは長年、日本の生活用品流通のハブとして、数多くの商品に関わってきました。その知見を活かし、単に商品を届けるだけでなく、変化するライフスタイルに合わせた新しい価値を創造することが、私たちの使命だと考えています。
カテゴリーの枠を超える。卸商社だからできる「フェムケア」の形
女性の心身の悩みは、ひとつの商品だけで解決できるものばかりではありません。
例えば、生理用品だけでなく、からだを温める入浴剤、肌触りの良いリラックスウェア、あるいはサプリメントなど、多角的なケアが必要な場合があります。
メーカーの枠を超えてあらゆる商品を扱う私たちなら、これらを自由に組み合わせ、「トータルケアとしてのフェムケア」を提案すること(クロスMD)が可能です。
2020年を「あらたフェムケア元年」と位置づけ、自社ブランド「MOIDITE(モアディーテ)」の開発 や、非常時の備えとしての「防災×フェムケア」の提案 など、卸商社ならではの視点で選択肢を広げる活動を続けてきました。
広がる共感の輪
「JAPAN FEMTECH SUMMIT」には、2024年から協賛を始め、今年で3度目の協賛になりました。サミットのテーマである、「フェムテックの力でウェルビーイングな社会を創る」という想いと、「パートナー企業や関連団体との連携を強化し、業界全体の発展に貢献する」というあらたの想いが一致し、協賛に至りました。
当日は、オープニングスピーチから始まり、厚生労働省や専門医、参画企業による「女性の健康課題との向き合い方」について深い議論が行われました。性別を問わず互いの健康課題を尊重し、社会全体で寄り添いあえる環境をどう作っていくか。非常に学びの多い一日となりました。
私たちは、このフェムケアオウンドメディア「femcAfe」や自社フェムケアブランド「MOIDITE(モアディーテ)」をより多くの女性のお悩みに寄り添える存在へと進化させることで、誰もが自分らしく輝ける社会の実現に貢献してまいります。




