
「なんだか最近、二重幅が狭くなった気がする」「夕方になると目もとが重い…」。そんな目もとのモヤモヤ、感じていませんか?今回は、大人気の二重まぶた形成化粧品「ルドゥーブル」を手掛けるアチーブの本多社長にインタビュー!開発の原点から、大人女子に試してほしい「新しい使い方」までたっぷり伺いました。
「接着しない」への挑戦。お客様の声から始まったルドゥーブル誕生ストーリー
私自身、もともと目もとにコンプレックスがあったことが、ルドゥーブル開発の大きな原点になっています。
幼い頃から美容がとても身近な環境で育ち、美容や化粧品にはずっと興味がありました。
その中で、「誰にもまねできない、今までにないものを作りたい」という思いが強くなっていったんです。
当時の二重まぶた化粧品は、まぶた同士を接着する“のりタイプ”が主流でした。でも、お客様からは「まぶたをくっつけるのが気になる」「まばたきがしづらい」「もっと自然に見せたい」といったお声をたくさんいただいていました。
私自身の目もとの悩みと、そうしたお客様の声が重なって、「もっと自然で、まぶたを接着せず、自分で理想の目もとをつくれるものがあったらいいのに」と考えたことから生まれたのがルドゥーブルです。
商品を作るうえで今でも一番大切にしているのは、お客様の声です。
「こんなものが欲しかった」と思っていただける、他にはない商品を作り、一人でも多くの方を笑顔にしたい。
それがずっと変わらない私の原動力です。
また、弊社の商品は日本製にこだわっています。
海外留学をした際に、外から日本を見ることで品質の高さをはじめ、日本の化粧品の良さを改めて実感しました。
だからこそ、日本製・高品質という強みを大切にしながら、世界に通用する化粧品をつくっていきたいという思いで日々商品開発に取り組んでいます。
二重づくりだけじゃない!むくみや左右差など「日々の目もと悩み」のレスキュー役に

本当に目もとのお悩みは人それぞれですし、その日のコンディションによっても目もとの印象は変わりますよね。
ルドゥーブルは、単に「一重を二重にするためだけの商品」ではありません。
まぶたに塗った液が乾くと透明な人工皮膜になり、その皮膜がギュッと収縮することで、まぶたを自然に折り込みます。そのため、一重の方が二重を作るのはもちろん、二重幅を広げたり、二重の左右差を調整したり、まぶたがかぶさってアイメイクが見えにくいときに、目もとをすっきりとした印象に見せたりと、その方のお悩みに合わせた使い方ができます。
「今日はいつもの二重ラインが決まらないな」「もう少し目もとをぱっちり見せたいな」という日にも、ご自身のなりたい目もとに合わせて使っていただけます。
また、まぶた同士を接着しないので、まばたきや伏し目も自然です。メイクの上から使うこともできるので、二重を作るというよりも、「その日の自分の目もとを、自分の好きな印象に整えるためのアイテム」として使っていただけたらと思っています。
二重幅が狭くなってきた?大人の「まぶた引き上げ&アーリーエイジングケア」

年齢を重ねると「二重幅が狭くなった」「まぶたがかぶさって重たい印象になった」と感じる方も多いですが、そうした悩みにもルドゥーブルが活躍します。
二重メイクは一重を二重にするイメージが強いかもしれませんが、ルドゥーブルは塗った液が乾く際の収縮力を利用してまぶたを折り込む仕組みです。そのため、もともと二重の方でも二重幅を広げたり、気になるかぶさり部分だけを持ち上げたりできます。
本格的なエイジングサインを感じる前の「最近ちょっと目もとの印象が変わったかな」というタイミングから、日々のメイクに取り入れるのがおすすめです。
目もとの印象が少し変わるだけで、顔全体がぱっと明るくなります。「新しいアイシャドウを試そうかな」「服を変えてみようかな」と気持ちまで前向きになれるのが魅力です。ただ二重を作るだけでなく、「今の自分に合った目もとをデザインできること」がルドゥーブルの大きな特徴です。
スマホ疲れや夕方の重みにも。「今の自分を好きになれる」メイクの選択肢
「二重幅が狭くなった」「夕方に目もとがぼんやりする」「アイラインが見えにくい」など、目もとのちょっとした変化を感じ始めた方には、ぜひ一度お試しいただきたいです。
20代や30代の方でも、スマホやパソコンを長時間使ったあとに「今日は目もとが重いな」と感じることがあると思います。そんなとき「疲れているのかな」と諦めるのではなく、その日の目もとに合わせてメイクを工夫する選択肢の一つとして、ルドゥーブルを取り入れてみてください。
特別な日だけでなく、日常のメイクの中で「今日は目もとをぱっちり見せたい」「アイシャドウをきれいに発色させたい」というときにも活躍します。
目もとはほんの少し変わるだけでも、顔全体の印象が大きく変わります。大きく何かを変えようとするのではなく、「今の自分を少しだけ好きになれる目もと」をつくるアイテムとして、毎日のセルフケア感覚で使っていただけたら嬉しいです。

左:ルドゥーブル2ml 右:大人のルドゥーブル2ml
「今日の私、いいな」と思える目もとへ。自分らしく輝くフェムカフェ読者へのメッセージ
私は、メイクは単に見た目をきれいにするだけではなく、自分の気持ちを切り替えたり、自信を持たせてくれたりするものだと思っています。
目もとが自分の好きな印象になると、鏡を見たときにちょっと嬉しくなりますよね。その小さな変化から気持ちが前向きになって、新しいメイクに挑戦してみたり、いつもと違う洋服を着てみたり、自然と笑顔になることもあると思います。
私たちが目指しているのは、「こういう目もとが正解」というものではありません。一重でも奥二重でも二重でも、その方が「今日の私、いいな」と思えることが一番大切だと思っています。
ルドゥーブルを通して自分の好きな目もとを楽しんでいただき、それが少しでも自信につながってほしい。そして、その方が笑顔になることで周りの方まで笑顔になっていく、そんな「笑顔の循環」が広がっていったらとても嬉しいです。
私たちはこれからも、見た目だけではなく気持ちにも寄り添える「ポジティブコスメ」を届けていきたいと思っています。
フェムカフェ運営スタッフより
本多社長の想いに触れ、「いつもの売場」から誰かの毎日をちょっとご機嫌にする選択肢を届けるワクワク感を、改めて強く感じました。
目もとの変化に寄り添い、自分らしく笑顔になれる商品を、これからも全国のお取引先様と一緒に丁寧にお届けしてまいります。
素晴らしいビジョンと温かい想いを届けてくださった本多社長、本当にありがとうございました!
素晴らしい未来のビジョン、そしてプロダクトに込めた温かい想いを語ってくださった須藤様、本当にありがとうございました!
インタビューをさせていただいた方

本多梅乃(ほんだ うめの)さん
株式会社アチーブ代表取締役社長CEO。
幼い頃から美容に触れる環境で育ち、目もとの悩みを解決したいとの思いから二重まぶた形成化粧品を40年以上かけて研究開発。
日本製・高品質にこだわった商品を展開している。



